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主人格と別人格
2018-03-06 Tue 18:02
ほにゃほにゃ。
今日は真音くんと真奈さんの人格について思ったことをちょろりと書きます。

肝心な事を先に書いておくと、真音くんとの話し合いの中で、「真奈と真音はどっちが主人格でもいいのではないか?存在している事に変わりはない」って答えに辿りつきました。

何故そのような考えに至ったかというとですね。
真奈さんはほぼ表に出ていなくて、真音くん意識で日常を過ごしていると言うのは前に書いたはずなのですが、ずっと真音くん意識でいたからか主人格の意識ってどんなだ?ってお互い疑問を持ったわけです。
いや、元は真奈さん意識が主人格なのですが、代わっても違和感があるんですよね。
まるで真音くん意識が主人格だった、みたいな。
それが恐いとか不安って訳でもなく、そもそも「主人格」を決めなくてもいいんじゃね?(真奈さん真音くんの場合)って意見がお互いの中から出まして。

「あぁ、別にどっちがどっちでも二人は存在しているのに変わりはないから、流れに任せてそのときそのときの人格が対応すればいいよね」と。

一般的な人格障害とかだとこの考えは危ないのかなとは思うのですが、うちは人格障害については「病気かもしれないが、病気ではない」と思っているので。
お互いがお互いを大事にして助け合っていて困っているわけではないので。
まぁ、意見が分かれると喧嘩とかはしますが。

なので、猫憑家を病気の改善目的とかの手本とされたり(無いとは思いますが念のため)するのは違うと思います…というか、うちのやり方は改善されない気がする。
此処に書いているのは、あくまでも猫憑家は猫憑家のやり方ですよ~って感じです。

あーでも!
前文で「恐怖とか不安はない~」とか書きましたが、京都旅行でケンちゃんの前で真奈さんが代わったときは不安で仕方なかったです。
久々に出すぎて「真奈ってどんなだっけ?」「これで合ってる?」と恐くなったり不安感がドッと押し寄せてきました。
ケンちゃんが恐いとかではなくw

ただ、それがあってから、真音くんがちょこちょこ真奈さん意識に切り替えてくれてたので、「真奈はこんな感じだったな。真奈意識の時は声も口調も仕草も自由にしてても真奈意識だから間違ってない」って思えるようになりました。
要は、どっちの意識でどんなふうにしてたかよりも、どっちの意識で過ごしたか、です。猫憑家的に大事なのは。

結局、お互いに怖いのは「お互いの存在を否定される事」なので。
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